スプリング機構による安定した押付力により、駆動ローラーとの確実な接触を維持し、搬送時の張力制御と安定した送り動作を実現します。
ローラー、ローラーシャフト、サイドプレート、スプリング機構、取付部品などで構成されています。
スプリングによる予圧機構により、運転状態に応じてローラーの接触圧を安定維持し、搬送材料と駆動ローラー間の摩擦力を確保します。これにより、安定した搬送性能と連続運転を実現します。
構成部品には精密機械加工部品を採用し、シャフト精度、取付穴位置、部品間の平行度、組立クリアランスなどを厳格に管理しています。